
赤く染まったジュレとグレープルイボスティーが層をなす、絵画のドレスをまとったような一杯が登場します。
Afternoon Tea TEAROOMから「葡萄とベリーのジュレッティーソーダ」が2026年9月3日に発売され、価格は税込1,050円です。
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」とのコラボレーションによる期間限定メニューで、名画をイメージしたビジュアルが特徴です。
この記事では価格・販売期間から楽しみ方の提案まで、公式情報をもとにまとめてご紹介します。
Afternoon Tea TEAROOM「葡萄とベリーのジュレッティーソーダ」とは
公式サイトによると、本商品は《美しきフェロニエール》の女性のドレスをイメージした一杯です。葡萄香るハイビスカスの赤いジュレをグレープルイボスティーと合わせたティーソーダで、仕上げにフランボワーズをトッピングしています。カテゴリはティーで、Afternoon Tea TEAROOMが展開する「ルーヴル美術館展 ルネサンス」コラボレーションメニューの一品です。カロリーについては公式サイトでは未掲載のため、気になる方は店舗でご確認ください。
価格情報
税込価格は以下の通りです。
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| 葡萄とベリーのジュレッティーソーダ | ¥1,050 |
カロリー表記は公式サイトでは未掲載です。取り扱い店舗の詳細についても公式サイトでは明記されていないため、来店前に最寄り店舗へ確認するのが確実です。
おすすめポイント・楽しみ方
グラスの中で赤いジュレとティーソーダが層になるビジュアルは、写真映えする一杯です。ジュレをスプーンで少しずつ崩しながら飲むと、酸味と甘さの変化を楽しめるのではないでしょうか。トッピングやカスタマイズの可否については公式サイトでは未掲載のため、詳細は店舗で要確認です。
フードペアリングとしては、甘さ控えめの焼き菓子と合わせるのもおすすめです。紅茶葉の風味を大切にするAfternoon Tea TEAROOMらしく、グレープルイボスティーのやさしい甘みを生かすなら、酸味のあるベリー系スイーツを選ぶのも良いでしょう。しっかりした甘さのケーキ類には、ジュレのハイビスカスの酸味が良いアクセントになります。
おすすめのシーンとしては、美術展帰りのひと休みにぴったりの一杯です。友人との会話を楽しみながらゆっくり味わうお茶の時間にも合いますし、仕事の合間の気分転換に一杯注文するのも良さそうです。
販売期間情報
販売期間は2026年9月3日から2026年10月31日までの期間限定です。ルーヴル美術館展コラボレーションメニューとして展開されるため、気になる方はお早めにお試しください。
まとめ
赤いジュレとグレープルイボスティーの組み合わせを楽しみたい方、名画モチーフのビジュアルに惹かれる方におすすめの一杯です。フルーティーな酸味が好きな方にも合う内容といえます。詳細は公式サイトでもご確認いただけます。発売日の2026年9月3日以降、ぜひ店舗で試してみてください。
【豆知識】ハイビスカスとルイボスの秘密〜葡萄とベリーのジュレッティーソーダ〜
ところで、この一杯に使われているハイビスカスとルイボスには、それぞれ面白い特徴があります。
ジュレに使われるハイビスカスティーの鮮やかな赤色は、花に含まれるアントシアニン色素によるものです。同時に強い酸味を持つのが特徴で、これはクエン酸やハイビスカス酸といった有機酸に由来します。
この酸味と色の鮮やかさから、世界各地で冷たいお茶やソースの素材として親しまれており、ゼリーやジュレに加工すると爽やかな酸味と喉ごしの良さを楽しめる仕上がりになります。
グレープルイボスティーの土台となるルイボスは、南アフリカの限られた地域でのみ栽培されるマメ科植物の葉から作られるお茶で、実はカメリア・シネンシス由来の紅茶とは全く別の植物です。
現地語で「赤い茂み」を意味する名の通り、発酵させると赤褐色になるのが特徴で、カフェインを含まないためカフェインを気にせず楽しめる点でも知られています。
Afternoon Tea TEAROOMの公式サイトをチェック